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看護実習の記録が終わらない!睡眠不足を回避し国試と両立する時短術

深夜まで実習記録が終わらず睡眠不足に悩む看護学生と、時計を示しながら国試勉強と両立するための時短術をアドバイスする看護教員を描いたアイキャッチ画像

執筆者:hiro教員

現役の看護教員。毎年実習指導に行きますが、学生の顔を見るだけで「あ、この子昨日は2時間しか寝てないな」とすぐに分かります。実習中はただでさえ緊張と体力勝負なのに、帰宅後の「記録地獄」で睡眠を削られ、国試の勉強なんて1ページも進まない…と焦る学生が後を絶ちません。今回は、現役教員の視点から「なぜあなたの記録は終わらないのか」をアセスメントし、睡眠時間を確保して国試と両立するための『記録時短の裏ワザ』を伝授します!

看護学生
看護学生
hiro教員…。毎日実習から帰ってきて、関連図とアセスメントを書いていたらあっという間に深夜2時です。そこから国試の過去問をやろうとしても、一瞬で寝落ちしちゃって。
hiro
hiro
毎日本当にお疲れ様。寝不足のフラフラな状態で実習に行っても、患者さんに良いケアはできないし、指導者の鋭いツッコミに答える思考力も落ちてしまうよな。
看護学生
看護学生
そうなんです!悪循環だと分かっているんですが、どうしても記録に時間がかかってしまって…。このままじゃ、実習には受かっても国試に落ちそうで怖いです。
hiro
hiro
その焦り、よく分かるぞ。実習と国試の両立は、看護学生にとって最大の壁だからね。まずは、『なぜ記録に時間がかかるのか』を教員目線でアセスメントし、今日から使える時短術を教えよう!

【アセスメント】実習記録が朝まで終わらない「3つの原因」

看護実習の記録が終わらない原因として、情報過多で整理できない・完璧な正解を探しすぎる・アセスメントの軸がブレて迷うという3つの原因を示した図解

 

教員として多くの実習記録を添削してきましたが、記録が終わらない学生には共通する「負のループ」があります。

終わらない原因 ⚠️ 教員のアセスメント(ここがダメ!)
① 完璧主義すぎる 「教員や指導者に怒られたくない」という思いから、教科書の丸写しや、無駄に長い文章を書いていませんか?教員が読みたいのは「あなたの考え」であり、教科書のコピーではありません。
② ゼロから書き始めている 毎日まっさらな用紙に向かって「今日は何から書こう…」と悩む時間は無駄です。アセスメントには決まった「型(フォーマット)」があります。
③ 一人で悩み続けている 「患者さんの個別性が分からない…」と、パソコンの前で1時間フリーズしていませんか?分からないことを一人で考えても答えは出ません。

実習記録は「作品」ではありません。
睡眠を削ってまで美しい文章を書く必要はなく、『患者さんの安全と必要なケア』が論理的に伝われば、それで合格なのです。

【実践】睡眠時間を確保する!実習記録「時短の裏ワザ」3ステップ

看護実習の記録を効率化する方法として、自分専用の記録の型を作る・病態関連図のベースを活用する・迷ったら教員に相談するという3つの時短ステップを紹介した図解

看護学生
看護学生
確かに、怒られないように教科書を丸写しして、文字をギッシリ埋めることばかり考えていました…。どうすれば時短できますか?
hiro
hiro
完璧主義を捨てるのが第一歩だ!その上で、私が学生によくアドバイスする『記録を爆速で終わらせる3つのコツ』を伝授しよう。

✨ 時短術①:自分専用の「文章の型(テンプレート)」を作る

SOAPやアセスメントは、毎回ゼロから書いてはいけません。
「S(主観的情報)→ O(客観的情報)→ A(〇〇というデータから、現在〇〇の状態であると考えられる)→ P(したがって〇〇のケアを継続・追加する)」
という決まった型を用意し、そこに今日のデータを穴埋めしていく感覚で書きましょう。

✨ 時短術②:病態関連図は「疾患の基本形」をベースにする

関連図に何時間もかける学生が多いですが、まずは参考書にある「その疾患の標準的な関連図」を真似てベースを作ります。そこに、患者さんの個別性(年齢、既往歴、生活背景など)を別色のペンで書き足すだけで、立派な個別性のある関連図が完成します。

✨ 時短術③:「5分考えて分からなければ教員に聞く」ルール

これ、めちゃくちゃ重要です。アセスメントで迷ったら、一人で1時間悩むのではなく、「〇〇までは考えたのですが、ここから先が繋がりません」と教員や指導者に直接ヒントをもらいにいきましょう。そのための実習です。

【重要】記録を時短しても「国試勉強の時間」が足りないなら…

看護学生
看護学生
なるほど!型を作って、悩む前に先生に聞けば、かなり早く寝られそうです。でも…仮に記録が2時間早く終わっても、やっぱり実習期間中は疲れてて、国試の分厚い参考書を開く気力が湧きません…。
hiro
hiro
それが本音だよな。どんなに記録を時短しても、実習中の体力と精神力は限界に近い。「余った時間で国試の過去問を自力で解こう」というのは、実は非常に非効率で無謀なんだ。

実習期間中や、その後の疲労が溜まった状態で「独学」で国試勉強を進めるのは、ほぼ不可能です。出題傾向も分からず、ただ分厚い過去問を眺めていても、「非効率な丸暗記」の負のループに陥り、模試の点数は一向に上がりません。

最悪の場合、せっかく実習を乗り切って内定をもらっても、国試に落ちて『内定取り消し』という地獄を見ることになります。

時間がない、自力で勉強する気力がない看護学生にとって、確実な解決策はただ一つ。
自分一人で勉強するのをやめ、『プロの個別指導』にスケジュールと勉強法を丸投げすることです。

【合格率99.8%】実習と国試を確実に両立させる裏ワザ!

「実習の記録に追われて、国試勉強が全く手につかない…このままじゃ落ちる」と焦っているなら、一人で抱え込むのは今すぐやめましょう。

集団予備校とは違い、【完全1対1の個別指導】なら、あなたの実習のスケジュールに合わせて柔軟に対応してくれます。さらに、プロ講師が「絶対に出るポイント(あなたの弱点)」だけを教えてくれるため、圧倒的なタイパで合格ラインを突破できます。

「国試に落ちて内定取り消し」という最悪の事態を防ぐための、月額9,980円〜で始められるプロの国試対策(合格保証付き)の秘密を、こちらの記事で徹底解説しています!

まとめ:完璧主義を捨てて、実習と国試の「両立」を勝ち取ろう!

看護学生
看護学生
hiro教員、ありがとうございます!まずは記録の「型」を作って、一人で悩む時間を減らします。そして、国試勉強はプロの力を借りることも真剣に考えてみます!
hiro
hiro
その意気だ!実習は「完璧」じゃなくて「安全と学び」があれば十分。睡眠時間を削りすぎず、国試への体力も残しておいてくれよ!

看護実習の記録が終わらない最大の原因は「完璧主義」と「一人で悩みすぎること」です。
フォーマットを活用し、迷ったらすぐに教員に相談して、まずはあなたの『睡眠時間』を確保してください。

そして、本当に大切なのは実習の先にある「国家試験の合格」です。
時間がなくて焦っているなら、独学の非効率な丸暗記はやめ、タイパ最強の個別指導を活用して、確実に憧れの看護師への切符を手に入れてくださいね。教員一同、あなたの頑張りを応援しています!

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