執筆者:hiro教員
現役の看護教員。夏〜秋の模試が返却される時期、職員室に「先生、模試でE判定を取ってしまいました…もう国試に落ちる未来しか見えません」と泣き崩れてくる学生が毎年必ずいます。厳しい現実を伝えると、今の時期にE判定を取っている学生が『これまでと同じ独学』を続けた場合、高確率で不合格になり内定取り消しになります。しかし、落ち込む必要はありません。正しい戦略とアセスメントで弱点だけを狙い撃てば、今からでも逆転合格は十分に可能です。今回は、E判定から最短で合格ラインを突破する具体的な逆転メソッドを伝授します!
【アセスメント】模試でE判定の看護学生が「独学のまま」だと落ちる3つの理由

模試でE判定を取った後、焦って間違った復習をして時間をドブに捨ててしまう学生が後を絶ちません。
以下の3つの行動に心当たりがある人は、今すぐやり方を変える必要があります。
| よくあるNG復習法 | ⚠️ 教員のアセスメント(なぜ点数が伸びない?) |
|---|---|
| ① 1問目から順番に全部解き直す | 正答率が20%しかないような「誰も解けない難問」に1時間もかけていませんか?みんなが落とす難問を復習しても、国試の合格率は1ミリも上がりません。 |
| ② 解説をノートにきれいにまとめる | 模試の分厚い解説集をノートに書き写すのは「勉強」ではなく単なる「作業」です。手は疲れますが、頭には一切残っていません。 |
| ③ 「なぜ間違えたか」を分析しない | 知識不足なのか、問題文の読み間違いなのか、状況設定のアセスメント不足なのか。自分の弱点の根本原因を特定しないまま過去問を解き続けても、同じミスを繰り返すだけです。 |
E判定を取ってしまった今、あなたに残された時間は限られています。
「全範囲を網羅しようとする独学」を捨て、合格に必要なポイントだけに絞り込む『トリアージ(優先順位づけ)』を行わなければなりません。
【実践】E判定から最短で合格圏へ!逆転の「3ステップ勉強法」

✨ ステップ①:何よりもまず「必修問題」の穴を塞ぐ(足切り回避)
一般・状況設定がどんなに高得点でも、必修が40点(8割)未満なら即不合格です。模試で落とした必修問題を洗い出し、「なぜ間違えたのか(用語の意味・数値の暗記)」を最優先で完璧にインプットしてください。
✨ ステップ②:「正答率70%以上で間違えた問題」だけを復習する
模試の成績表にある「設問ごとの全国正答率」を見ます。正答率70%以上の問題で自分が落としているもの=「周りの受験生は全員取れている基本問題」です。ここを落とすからE判定になります。正答率50%以下の難問は全て無視し、70%以上の問題だけを解き直しましょう。
✨ ステップ③:「自分の弱点分野」をプロに客観的に分析してもらう
「解剖生理が苦手なのか」「小児や母性が抜けているのか」を自分一人で正しく見極めるのは困難です。国試対策のプロに成績表を見せ、「合格するためにあと何点、どの分野で取るべきか」の処方箋を出してもらいましょう。
【重要】E判定の独学は「命取り」!一刻も早くプロの個別指導を頼るべき理由
国家試験に落ちた場合、失うものは計り知れません。
内定取り消し、1年間の国試浪人、予備校代や生活費(年間100万円以上)、同期に取り残される絶望感…。
そんな最悪の未来を回避するために、月額9,980円〜で始められる「完全1対1の個別指導」があります。
プロの講師(現役・元ナース)があなたの模試結果を徹底的にアセスメントし、「あなたが落としてはいけない問題」「今すぐ覚えるべきポイント」だけをピンポイントで教えてくれるため、最短ルートでE判定から脱出できます。
【合格率99.8%】模試E判定から逆転合格を掴む「個別指導」とは?
「模試でE判定を取ってパニックになっている」「独学で勉強しても点数が上がらない」と悩んでいるなら、一人で抱え込まずにプロに頼りましょう。
【完全1対1の個別指導】なら、あなたの模試結果から弱点だけをあぶり出し、最短で合格ラインを超えるためのオーダーメイドカリキュラムを作成してくれます。
国試浪人・内定取り消しを絶対に回避し、圧倒的なタイパと安心感(合格保証付き)で逆転合格するための秘密を、以下の記事で徹底解説しています!
まとめ:E判定は「伸びしろ」の証拠!プロと一緒に逆転合格を掴もう
模試のE判定はショックですが、落ち込んでいる暇はありません。
間違った独学での丸暗記や全問解き直しを今すぐやめ、「正答率70%以上の問題の克服」と「プロによる弱点補強」に集中しましょう。
春に笑顔で第一志望の病院に入職できるよう、今こそ賢くプロの個別指導を頼って、最短ルートで逆転合格を掴み取ってくださいね。教員一同、心から応援しています!
