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贅沢すぎる?職場のWindowsデスクトップとお家の新旧2台MacBook、売らずに残して大正解だった私のガチ使い分け術

新旧2台のMacBookが並んだ写真に「新旧MacBook、2台並べて大正解!職場のWindowsと合わせた3台のガチ使い分け術」というタイトル文字が入っている、3本目の記事のアイキャッチ画像

前回の記事では、Windows派の私がMacBookのトラックパッドの快適さに感動したお話をお届けしました。

私は現在、「職場のWindowsデスクトップ」「お家の10年選手MacBook Air(ゴールド)」「新しく迎えた最新MacBook(スペースグレイ)」という、合計3台のパソコンに囲まれた環境で毎日を過ごしています。

よく「そんなに何台もあってどうするの?」「完全に新しい方にデータを移さないの?」と言われますが、実はこの3台それぞれの強みを活かして、絶妙な使い分けをしています。

今回は、あえて完全移行せず、適材適所で3台をガチ使い分けする私のリアルな日常レビューをお届けします!

完全移行しなきゃ…と思つつも、いざやってみたらこの3台体制が快適すぎて、贅沢な使い分け生活を楽しんでいます!

【職場】ガッツリ事務作業をこなす、頼れるWindowsデスクトップ

まず、私の仕事の拠点である職場には、Windowsのデスクトップパソコンが鎮座しています。

業務用のソフトや、会社支給の書類(WordやExcel)を大画面で淡々と処理するには、やっぱり職場のWindowsデスクトップが一番安定しています。

「仕事モード」のスイッチを入れる場所として、職場のデスクワークはWindowsにすべてお任せ。ここでガシガシ事務作業をこなすのが、私の日常のスタートです。

【お家】新旧2台のMacBook、贅沢な2極化使い分け

そして、一歩お家に帰ると、そこには新旧2台のMacBookが待っています。完全に中身を引っ越しさせず、あえて2台を同時に起動させている私の使い分け方がこちらです。

新旧MacBookの使い分けルール

  • 10年選手の旧MacBook:お家専用の「超気楽なサブ機」
  • 最新のMacBook:カフェ・ブログ執筆用の「本気エース機」

① 10年選手の旧MacBook(ゴールド)はお家専用のリラックス相棒

10年連れ添ったゴールドのMacBook Airは、今でも私の大切な相棒です。
さすがに最新機種に比べると動作は少しのんびりですが、YouTube動画を流しっぱなしにしたり、リビングのソファーでちょっとした調べ物をしたりするには十分現役。

「汚れた手で触っても、最悪壊れても大丈夫」という心の余裕があるので(笑)、お家の中で一番気楽に触れるリラックス用のサブ機として大活躍しています。

② 最新MacBook(スペースグレイ)はノマド&ブログ執筆の本気マシン

一方で、2ヶ月前に迎えた最新のMacBookは、私の「本気モード」を支えるエースです。
主にこのブログ(ゼフログ)の執筆や、お気に入りのカフェに持ち出して作業をするための「ノマド用」として使っています。

新しいMacと10年前Macの並び

圧倒的な処理スピードと、前回の記事でも熱弁した「異次元のトラックパッド」のおかげで、ブログを書く手が止まりません。サクサク動くのでストレスが一切なく、触るだけでモチベーションを爆上げしてくれる存在です。

「売らなくて本当に良かった」残したからこそ分かった愛おしさ

正直、新しいMacBookを買ったときは「古い方はもう売っちゃおうかな」「メルカリに出そうかな」とも一瞬頭をよぎりました。

でも、いざ手元に残してこうして使い分けてみると、この「壊れてもいい専用の気楽なサブ機」という存在が想像以上に愛おしく、あのとき売らずに手元に残して本当に良かったと感じています。

最新マシンの良さも、古いマシンの気楽さも、両方があるからこそ今の私の快適なパソコンライフが成り立っています。

まとめ|「完全移行」だけが正解じゃない!私らしい3台の定位置

新しいパソコンを買ったら、古いものはすぐに手放すか、データを完全に移行して眠らせてしまうのが一般的かもしれません。

しかし、私の場合は、

  • 職場では効率重視のWindowsデスクトップ
  • リビングでは気楽な旧MacBook
  • ブログやカフェでは本気の最新MacBook

という、自分に合った完璧な「定位置」が見つかりました。

それぞれのパソコンに役割があるからこそ、仕事もプライベートも、そしてブログの更新も自分らしくすいすいと快適に進められています。

皆さんも、もし眠っている古いパソコンがあったら、あえて「お気楽サブ機」として復活させてみてはいかがでしょうか?新しい贅沢な使いやすさが見つかるかもしれませんよ!

執筆:hiro

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