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突然ですが、みなさんはパソコンをどれくらいの頻度で買い替えていますか?一般的には3年〜5年と言われていますが、私はなんと、10年間同じMacBookを大切に愛用してきました。
そんな私が、2ヶ月ほど前に最新のMacBookをついに購入!今回は、15年のMac愛好家である私が、10年分の進化を肌で感じた本音の比較レビューをお届けします。

目次
10年ぶりの買い替え!新旧MacBookのリアルな違い
ネットにある専門的なスペック表(CPUがどうの、メモリがどうの)を見ても、普段使いのユーザーにはピンときませんよね。ここでは、私が毎日使っていて「ここが違う!」と感動したポイントを3つに絞ってご紹介します。
10年分の進化を感じた3大ポイント
- 圧倒的な「サクサク感」とスピードの違い
- コンセントからの解放!異次元のバッテリー持ち
- 好みが分かれる?キーボードの押し心地
① ノーマルな使い方でも分かる「圧倒的なスピード感」
私のパソコンの使い方は、ブログを書いたり、ネットで調べものをしたり、動画を見たりと、至って「ノーマル」です。動画編集のような重い作業はしません。
それなのに、ゴールドの古いMacBook Air(左)から、スペースグレイの新しいMacBook(右)を開いた瞬間の「スピード感」の違いには本当に驚かされました。すべてがサクサクと動き、ページが開くのを待つあの「数秒のイライラ」が一切ありません。10年間の技術の進歩は、普通の作業をしていても十分に体感できます。
② バッテリーの心配がゼロに!ほぼコンセント不要
10年も同じパソコンを使っていると、一番限界を迎えるのがバッテリーです。私の古いMac(左)は、今やバッテリーが半端なく劣化しており、家の中では常にコンセントに挿しっぱなし。もはや「ノートパソコン」ではなく「動かせないデスクトップパソコン」状態になっていました。
それが新しいMacBook(右)はどうでしょう。なんと10時間は余裕でバッテリーが持ちます!
「充電器を持たずにカフェに行って、夕方までブログを書く」という、憧れていたノマドワークスタイルがやっと現実になりました。この安心感は本当に大きいです。
③ キーボードは「古い方が若干軽い」という意外な発見も
すべてにおいて新しい方が勝っているかと思いきや、実は面白い発見もありました。キーボードの押し心地(打鍵感)です。
長年叩き込んできたせいもあるかもしれませんが、キーボードに関しては古いMac(左)の方が、若干タッチが軽くてタイピングしやすい感じがしています。
新しいMac(右)はしっかりとしたクリック感がありますが、ここだけは「10年連れ添った旧友の良さ」が少し恋しくなるポイントでした。
まとめ|そのうちに移行しなきゃと思いつつ、贅沢な2台持ちを楽しみます
今はまだ、使い勝手のいい10年前のMacを日常使いしつつ、2ヶ月前に買った新しいMacを「試し試し」に使っている状態です。「そのうちに完全移行しなきゃな」と思いつつも、新旧それぞれの良さを味わう今の期間が、ガジェット好きとしては一番楽しい時間だったりします。
もし今、古いパソコンを使い続けていて「買い替えようか迷うな…」という方がいたら、声を大にして伝えたいです。
「10年ぶりの世界は、想像以上に快適でサクサクですよ!」
これから徐々に新しいMacへ環境を移しながら、Windowsメインの仕事環境でこのMacをどう活かしていくか(Officeの使い心地など)も、またこのブログでレポートしていきますね。
執筆:hiro

